このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。
トップページ > 記事閲覧
PS2 PAR3 LITE+メモリージャグラーで
日時: 2006/06/12 18:48
名前: ぱたれ_

 私は、ネットオークションで入手した
PAR3 LITE + メモリージャグラー USBのみしか
持たないのですが、マックスドライブ迄買う
金がないので、何とかこれだけで、コードを
テキスト編集出来ない物かと試してとりあえず
成功したのでご報告を。

 充分な検証が出来た訳ではないので
保証は致しかねますし、作業手順を改善
出来そうですが。

1. セーブデータ(PAR3 LITE Ssettings)からの
アイコン部分などのデータ取得

( 1) 該当セーブデータ:BESLES-00000 DATをPCへ
読み込む。
( 2) 初め〜5BFFを切り出し、書き戻し用ヘッダー
情報としてファイルへ保存しておく。

※  ( 1)の5C00〜を切り出すと、arsettings.datと
同様のコードデータとなっているので、テキスト
への変換可能。

2. テキストからセーブデータ作成

( 1) コードテキスト作成。
( 2) P3cr.bat を使い arsettings.dat へ変換
( 3) 1.のヘッダー情報とマージして、PSU形式の
ファイル作成。
( 4) コード・ファイルのヘッダー情報部分のデータ
サイズを修正。
具体的には、5A04-05 の値を、5C10-13 の
値に変更。

本来これで良さそうな物だが、きりの良い所
まで、00hを付加してやらないと、書き込み時
エラーとなる。
(「Read beyond end of file.」と出る。)
 ファイル形式を変換するツールを使って、別の
形にし再び戻せば、データが付加される模様。

 私は、PS2MemConv.exe にて、→.MAX→.PSUと
してみた。
メンテ

Page: 1 |

Re: PS2 PAR3 LITE+メモリージャ ( No.1 )
日時: 2006/06/12 19:19
名前: ugnag

メモリージャグラーのpsuファイルというのは、複数のファイルを1つにまとめるもので、圧縮しないzipファイルのようなものです。

ps2savebuilderというツールでは、psuの中身を展開したり、逆に複数ファイルを1つのpsuファイルにまとめたりできます。

また、par3liteのコードデータ自体は、arsettings.datがsettings.datという名前で格納されています。

arsettings.datはParCodeEditorでも出力できますので、これらのツールを使った方が楽ではないかと思います。
メンテ
Re: PS2 PAR3 LITE+メモリージャグラーで ( No.2 )
日時: 2006/06/12 20:09
名前: ぱたれ_

 有益な情報どうも。

 該当ツールは落としていたのですが、使い方が
よくわからず、活用出来ていませんでした。

 これを使うと、バイナリーエディタ要らずで
データサイズの書き換えも不要だし、出力がmax型の
ファイルに出来るしで、いろいろ便利ですね。

 最初、arsettings.datの名前のままで追加して
弾かれましたが、settings.datにリネームして
やり直すとめでたく認識してくれました。

 どうも有り難うございました。
メンテ

Page: 1 |