ugnagブログ

たいした内容はありません。思いつきで書いているだけ。
開発日記がメインかな。

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料理は愛情?

よく「料理は愛情」というが、具体的にはなんだろう?
よく、
「味はわからないけど、愛情がたっぷり入ってまーす」
なんていう言葉を耳にするが、だったら聞きたい。

「愛情を入れるというのは具体的にどういうことなのか」

そういうことを言ってる奴らは多分こう言うだろうな。

「美味しくなるように念じながら作りました」

ほー、それでは何かい?あなた達には念力があるとでも?
100歩譲って念力があったにせよ、念力で料理の味が変わるとでも?

バカなことを言ってはいけません。

愛情を込めるというのは、簡単にいうと手間を惜しまないこと。

材料を均等に切るとか、時間をかけてじっくり煮込むとか、遠くまで必要な食材を買いにいったり、苦手な料理なのであれば、コツをいろいろと調べるとか。

美味しいものを食べさせるためにいろいろな手間を惜しまないことこそが「愛情を込める」ということだと思う。

だから、「味見しなかったけど。。。」とか言って出すのは言語道断。
出す前に味見しておけってなもんだ。

だから、「ズボラ料理」とかで愛情が入っているわけがない。
ただ、「仕事とかで忙しくて、いつもはレトルトばっかりだが、どうしても手料理を食べさせたくて料理法を探してきた」とかいう場合は、愛情が入っていると思う。
最近のレトルトはよくできているので、味自体はどうかはわからないが、食べる方は少なくても心を感じるはず。
それが味覚に違いがでるはずだと思う。


なんか主観たっぷりの、よくわからない文章になってしまった。。。
完全に個人的な意見なので、苦情をよこさないように願います(^^;
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