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GC-PARツール経過報告

当初の予定では、単純なコンバーターだったので、手を抜いて作っていましたが、暗号化ができるようになったことでそうはいかなくなりました。
そのため、ある程度はまじめに設計しないといけなくなり、クラス設計からやり直し。

最初は、エラーチェックをテキストファイル読み込み用のクラスで全部行っていたのを、最低限のチェック(書式チェックなど)だけにし、ID重複チェックなどは外(別クラス)に出しました。

また、読み込み後に暗号化状態で保持していたのを、復号化して保持するようにたため、GCIファイルアクセス用のクラスにも影響。これの修正もありました。

現状ですが、テキストファイルの単体チェックは終了。
GCIファイルのアクセスクラスも終了。
現時点で、テキストとGCIの相互変換は可能です。
複数のテキストファイルのチェックもほぼ実装終了。
また、ウインドウにドロップされたファイルがGCIファイルかテキストファイルか自動判別するための読み込み時のエラー処理を実装。

いよいよGUIに移りだしました。

画面案を考えた時には考慮されていませんでしたが、同じファイルを複数回ドロップした場合どうするか、という問題を発見し考えているところ。
(やっぱり読み直すのがいいんだろうな)
何も仕掛けを作らないと追加されていまうので、少なくても読み込んだファイル名は保持しておかなければならないでしょうね。


さて、ここからどのくらいで完成できるかというと、まだ不明。
というのは、処理の構成などの見積もりを全然していないから。

直感的には1週間というところかなと思っています。
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