ugnagブログ

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昨日は、、、

昨日やったこと。
やったのは行種分類画面の機能追加。

まずやったのは、ツリービューの線をキャラクタの罫線で表示していた。
これだと行間が空いていて見栄えが悪かったので、ちゃんと線を描画するようにした。


次に、、行をドラッグし位置の入れ替えを出来るようにした。
これが無いと、いちいちフリーエディタを呼び出さなければならず使い勝手が良くない。

3つ目は行を挿入するボタンを追加したこと。
これもフリーエディタを呼ばなくて済むようにするため。


ここまでやって思ったが、フリーエディタは必要あるのだろうか?

コードインポーターは、あくまでも取り込むための整形機能である。

ここまでの機能があるなら必要ない気がしてきた。


次にやらなければならないのは、行種別の判定機能だ。
行を判定するにはタイトル行の確定と密接なつながりがある。

タイトル行が決まる(=コードタイプが決まる)ことで、コード行の判定の正確性が向上する。

しかし、逆にコード行を見てコードタイプを推測することも考えられる。


ここの関係をどうするかが課題となっている。


つまり、


HP最大
000000 000000

というものを自動解析するとき、

8-8形式だけだから
 ↓
PAR2コードだ

とするか、


タイトルを入力
 ↓
PAR2コードに確定
 ↓
8-8形式だけをコード行とする


という相反する2つの流れが考えられる。

もっとも後者でPAR3コードと確定したとき8-8形式と4-4-5形式と両方がコード行の対象になるわけで、
できることはPAR2コード時の4-4-5を弾くということだけだ。

そう考えると、あまり意味がないかもしれない。


それじゃ、前者でいくか。
ますます現状のコードパーサーと同じになってきた。。。
プログラム・開発(ParCodeEditor) | comments (0) | -

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