ugnagブログ

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DAAPサーバーの制作

少し前からとりかかって中断していた。
まずは目的をはっきりしておこう。

パソコンが複数台、それぞれ別の部屋にある。
そして音楽データ(主にMP3)は1台にのみあり、そのPCは
普段使わない部屋にある。

まあそのPCを部屋に持ってくれば手っ取り早いのだが、
また部屋を移動する予定もあったり、そもそもPCの移動自体が
大変だったりする。

そこで音楽データを持つPCをミュージックサーバー化しようというものだ。


ミュージックサーバーとして使うには、iTunesのプロトコルをエミュレートしたDAAPというプロトコルがあり、
このプロトコルを実装したサーバーソフトは既に存在している。

fireflyというのがそうなのだが、当該マシンにインストールし、
使ってみたのだがいくつか問題が発生した。
・日本語が化ける
・フォルダーの構成によってはデータが呼び出せない
というのがあった。

本来はバグフィックスを待ちたいところだが、どうもプロジェクトが終了してしまったらしい。


で、仕方ないので自作しようかという話になったわけだった。


DAAPの詳細を調べたが、なかなか資料が見つからない。

ここのサイトに比較的詳しいものがあったが、まだ不十分。
そこで自分でも、パケット調べた。


ある程度調べがついたところで、他にやることができたため中断。

現在に至る。。。。


今回、続行しようと思ったのには訳がある。


実は、同じようなプロトコルにDLNAというのがあることがわかった。
これ自体はなんとなく聞いたことがあった。
「なんかAV機器を接続する規格だな」
くらいの認識。

しかし、ちょっと調べると、DAAPと同じようなことができる規格でもあるとわかった。

しかも、WindowsのMediaPlayer11がサーバーとして機能できることがわかった。

「なるほど、ならば、あとはクライアントだ」


というわけで、Linux用のクライアントを試したのだが、どれもうまく動かない。。。


「だったらやはりDAAPか!!」


ということで、再度DAAPサーバー制作にとりかかるわけでありました。。。。。


やることをざっくりまとめると、

1.DAAPの詳細分析。資料としてまとめ、サイトにアップ。
(忘れてもすぐに思い出せるように)

2.ID3タグのアクセスクラス制作
(JAVA用のものが、なかなかいいものが見つからないため)

3.アプリケーションの概要/処理方式の設計

4.コーディング/テスト

5.リリース


といったところか。

2に関しては、AACを扱う場合、別のクラスが必要になるかもしれない。


せっかくJAVAで作るのだから、WindowsでもLinuxでも動くようにしたいので、OS依存のコマンドは使わない方向でいくつもり。


まずは、こんな感じから始めよう。
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