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DAAPサーバー途中経過

途中経過。
まず、DAAPプロトコルのまとめだが、先日ブログに書いたことでとりあえずは良しとする。

次にID3タグのアクセスクラス。

こちらはJaudiotaggerというものを候補にした。

自作しない理由としては、

・なんといっても自作すると時間がかかる。
・JaudiotaggerはID3の他にもいろいろなタグに対応している。
・しかも、どの種類のタグも同じインターフェースでアクセス可能。
つまり、ファイルの種類(mp3だとかaacだとか)ごとに区別して読み取る必要がない。
・これは自作するときの理念に沿っている。

まだテストはしていないが、情報通りなら、これを使うことがベストな選択だと言える。


ということで、第3ステップへ進む。


次は「アプリケーションの概要/処理方式の設計」だ。


仕様/必要要件などを考えることにする。


とりあえず、決まっているのは、


・Windows、linuxでも動くようにする。
・ファイルの情報(タイトル、アルバム名、アーティスト名等)は、予め読み取って別ファイルに記録しておき、サーバー起動時にはこのファイルを読み込むだけにする。
・オーディーオデータ管理ディレクトリは予めアプリケーションに登録しておき、このディレクトリは定期的にチェックし情報ファイルを更新する。
・指定ディレクトリを強制チェックする。
・オーディーオデータ管理ディレクトリを指定する代わりに、管理ファイルを指定することができる。
・管理ファイルにはiTunesの「iTunes Music Library.xml」を指定できる。

という点だ。


他にないかもう少し考えてみるとしよう。
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