ugnagブログ

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MP3プレイヤー 続き

結構すすんできた。
前回から進んだのは、

・タイマーによる自動インポート。
・その際に、ログウインドウを自動的に閉じる。
・インポート処理中にプログラムを終了しても、現在のライブラリに
影響させない。
・ネットワーク上のファイルの取り込み。
・再生ファイルのキャッシュ化
・プレイリストに記載されたファイルが非対応の時は、
 そのファイルは読み飛ばす


残りやること。
1.ネットワーク上のプレイリストの取り込み。
2.インポートのキャンセル
3.インポートの中断(後で再開)
4.音楽ファイルのディレクトリの指定ダイアログをネットワークに対応させる。
5.インポートエラーの詳細表示。
6.メタ情報の修正入力。
7.ライブラリセレクトで、アルバム選択の表示順を、
アーティストが「全て」のときはアルバム名順にし、
アーティストが指定されているときは、リリース年順にする。


多分、こんなところ。

つまり、かなりの部分が出来上がっている。


そうそう、そういえば、ネットワークのファイルを読むのに使っているライブラリにバグを発見した。

よく調べてないから、確定ではないが恐らく間違いない。
なんか、あるディレクトリ配下のファイル・ディレクトリ一覧を取得すると、
ファイル名をトリミングしてしまい、先頭のスペースを除去してしまっている感じがする。
なので、そのまま使うと存在しないファイル名を使うことになってしまう。
今のところ対応策はない。
ただ、エラーにならないように存在チェックをすることくらいかな?
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