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NASドライブ使い勝手

少し時間が経ったが、先日購入したNASドライブの使い勝手を書いてみる。
まず、NASドライブに対して何もせず、そのままネットワークドライブとして使うと、いろいろと支障がでてくる。
たとえばNASドライブ上にあるメディアファイルなどを再生出来ない。一度ローカルドライブにコピーした後それを再生するという手順を踏むことになる。

これは非常に面倒だ。

そのため、Windowsの場合はネットワークをドライブに割り当て、Linuxの場合はネットワークをディレクトリにマウントする。

こうしておけば、アプリケーションにとってはNASドライブは単なるドライブやディレクトリという扱いになるため、特別に意識をしなくてもよい。

実際、自分もそういう使い方をしている。
感想はというと、いまのところほとんど問題ない。

最初は、空き容量の把握が面倒なんではないかとも思っていたが、その件もローカルドライブと何も変わらなかった。


動画のようにファイルサイズが大きいものを再生する場合に、再生が始まるまでに時間がかかるのでは?とも思っていたが、それも問題なし。



問題点というか欠点としては、ファイルコピーをする場合、やはりLANケーブル経由なのでUSB接続よりは時間がかかる。

しかし、我慢できないほどでもない。

ただ、ファイルをコピーしながら、NASドライブの動画を再生しようとすると、さすがに動画の再生が止まったりする。

今使っているLANは100BASEなので、これを1000BASEにすればかなり変わるのではないかという気がしている。
※ちなみに購入したNASドライブは100BASE・1000BASEどちらにも対応している

気が向いたら、1000BASEに変えてみようと思う。


他には問題は見つからない。


例えば、先日作ったMP3プレーヤーだが、データ場所の指定をネットワークにマウントされたディレクトリを指定するだけで、スムーズに動いている。

プログラムの設計上、データの場所の指定を変更すると、その配下に存在する全てのMP3ファイルのタグ情報を読み込むのだが、それも予想よりもかなり速く終了した。

また、更新ファイルのチェックのため、全ファイルの再スキャンを行うがそれも数10秒という程度。

全く違和感がない。


ということで、ファイルコピーのような場合に多少アクセス時間がかかるという程度で、使い勝手そのものはUSBドライブと変わりない。


総評としては、「買ってよかった」
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