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NASが故障

困った。
ちょっと前からNASの調子が悪かった。
具体的には、ファイルコピーが途中で止まったり、
マウントが失敗したりと、兆候はあった。


最初はpc側のソフトの問題だと思っていた。

が、念のためにNASを再起動しようとすると、
ものすごく時間がかかる。
だいたい30分以上だ。

これはおかしいと思い、NASのチェックを起動。
で、再起動。

すると、エラーランプが。。。

内容はhdd障害。



まずい、なんとかデータを救わないと。。。

ということで、調べたらケースを閉じている爪を
壊さないと開くことは不可能だということ。

そこで、思い切り爪を破壊しケースを開いた。

ケースが開くとhddは簡単に取り外せた。

usbとsataの変換アダプターを取り付け、
hddの中をチェックすると、データパーティションは無事なようだ。

どうやら、システムのパーティションに問題があるみたい。

しかし、このままでは不安なので、データを抜くことにしたのだが、問題が2つ。

1.引き上げる分の空きのあるhddがない。

2.変換アダプターが1つしかない。



hddは使っていないものとかをかき集め、
なんとか2TBを確保。

しかし、使っていなかったのは、故障が怪しいためなので、
きちんと確認をしなければならない。
そこで、フォーマットやらチェックディスクとかをかけて、一応使えるようにした。


変換アダプターは、ついでなので、裸で立てて差すタイプの、2スロットのものを購入した。
もし、このまま使うことになった場合、複数のhddを
繋ぐことになるのだが、電源がごちゃごちゃしたくないので、2台刺せるタイプにいておいた。



ここまでが、現状。



これからの予定は、

1.データをかき集めたhddにコピー。

2.小さい容量のhddにnasのhddのシステムをコピーし、使用可能か調査。

可能だった場合、元のhddにデータを戻し(NASのシステムは削除、初期化しておく)、nasにhddを外付けして運用する。
そうすれば、データの取り扱いが楽になるはず。
ただ2TBまでしか使えない。
せっかく買ったNASを使えるのもいい。
(捨てるのは気分的によくない)


ダメだった場合は、このNASは廃棄しかない。
hddは初期化、
チェックディスクをかけて再利用。
これの2TBとかき集めた分の1TBを、新しく買ったアダプターに繋ぎ、3TBで運用する。

ただ、ローカルなusb接続だと他のマシンやスマホからアクセスできない。
いや、正確にはできるのだが、どうもsambaの調子がよくないので、信用できない。

そこで、お役御免になったc2dのpcをNAS化することも検討中だ。

NAS用osかubuntuサーバーを入れてNASにするのもアリなのではないかと思っている。

ただ、あのマシンは旧型なので、サイズが大きいし、恐らく電力も多いのではないかと心配している。

しかし、この方法なら、複数のhddをマウントすることで仮想的に1台のように扱える。
(電源の問題はあるが。。。)



悩ましいところだ。
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