ugnagブログ

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エレキギター

8月から、久々にギターを弾き出した。
ヤフオクで安く買って(ついでにマルチエフェクターも)、

ちょこちょこと弾きだしている。



このギター、安かったのだが、色々と問題があった。

ストラップピンがないのはわかっていたので購入したが、

アームバーが無いのは気が付かなかった。


まあ、それも買ったのだが。。。



それはいいのだが、弾いていてリアPUの音が小さい気がする。

よく見ると、フロントPUに比べ、やけに下がっている。

しかも1弦側と6弦側で高さが違う。



調整しようとドライバーでネジを回してみたが、なぜかネジが空回りする。


これは弦を外さないとダメだ。

次回弦を張り替えるときに一緒に直そうと決めた。



で、弦だが、ずっと1弦が0.08のゲージを使っていたのだが、

思うところがあり、0.09のゲージを購入した。



さて、いよいよ弦を張り替える。


弦を全て取り外した後、問題のリアPUを見てみると、、、

なんと、ネジ穴が緩くなって抜けていた。

これではいくら回しても調整はできない。

同じくらいの太さのナットをくっつけてみたが、やはり回らない。

しかたないので、ネジを同じくらいのボルトに交換。

PU側にはナットを取り付けた。


これで一応は高さ調整もできる。

ただし、ボルトなのでドライバーは使えない。

まあ、幸いなことに六角レンチは使えるのだが。。。




PUの修理(?)も終わり、弦を交換。

その際に、全ての弦を「シーゲル巻き」にしてみた。


これは、故人である成毛滋氏が広めていた弦の巻き方で、

弦を弦で挟み込む巻き方。


「マーチン巻き」とほぼ同じだが、自分の理解では、

・マーチン巻きは、弦を挟んだ後、ある程度弦をペグに巻く
・シーゲル巻は、なるべく弦をペグに巻かない

という違いがある。



弦をペグに巻かないと、チューニングが狂いにくいというメリットがある。

原理的にはトレモロアームを大きく使っても、チューニングは狂わないはずだ。


今回ゲージを0.09にしたのは、次のような理由があった。

使っていた0.08ゲージで3,4,5,6弦をシーゲル巻きにしたのだが、どうもチューニングが狂う。

どこに原因があるのか調べてみた。やはり怪しいのはペグなので、

ペグの穴に爪楊枝を差し込んで、絶対に弦の巻のたるみが関係ないことを確認した。

トレモロユニットは、バネが異常に強く、完全にボディー接触している。
ここが原因なのも考えにくい。

とすると、ナット部分だろう。


シーゲル巻はチューニングが狂わないという話は、ネットでもちょ調査済みなので、原因は弦のゲージかもしれないと考えた。


で、0.09のゲージにし、張り替えた。

作業ついでに、トレモロユニットの異常に強いバネ(というか、バネを引っ掛けるネジがものすごく刺さっていた)を緩め、
トレモロ・ユニット本体を固定するネジも少し緩めた。


弦を張ってチューニングが終わると、トレモロユニットがフローティング状態になっている。

ちょっとバネを弱くしすぎたようだ。

フロートしているとチューニングが狂いやすいので、どうしようかと思ったが、それは後で変えることにした。


で、試し弾き。

アームをガンガン使ってみる。



チューニングを確認すると、、、、


全く狂っていない。




「これって、もう1台のギターのエンドロックスより狂わないんじゃね?」

という感じだった。




最後にシーゲル巻きのコツというか注意をひとつ。

この巻き方はとにかく弦を巻かないことにあるのだが、

弦を張るときに、かなり引っ張らないと、チューニングが終わったときには意外と巻き付いている。


トレモロユニットを、少しアームダウンした状態で、固定し弦を張ったほうがいいかもしれない。




はあ、今回の記事は色々あったため、まとまりのない内容になってしまった。。。
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