ugnagブログ

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やっぱりそうだったか!!

ちょっと感動。
前からPAR3の暗号化とGC-PARの暗号化は似ていると思っていた。
ただ、PAR3の方が少し複雑に見えた。

先日、よく整理してみると、PAR3の複雑な部分というのはPAR2の暗号化だと気づいたわけだが、もしかして残りの部分はGCと同じ何じゃないだろうかと思っていた。

ちょっとソースコードを比較してみたが、やっぱり同じに見える。

じゃ、ちょっと試してみた。

仮定では、

PAR3暗号化=PAR2暗号化 + GC暗号化

GCで暗号化されたものをPAR3で復号化してみた。
予想が正しければ、結果はPAR2の復号化を余計にされたものになるはずだ。

結果は、、、全然違う。



えーーーーーなんで?

もう一度ソースコードを見直す。
やっぱり、同じだ。。。

いや、ちょっと待て、genseedsってなんだ?
seedsをgenerateする?

これだ!!


ここをよく見ると、違いを発見。
genseedsのPAR3のテーブルをGCのものに置き換えて再テスト。

見事に一致!!

やっぱり同じものだったんだ。

要するに暗号の鍵が違うだけで、方式は一緒。


だったら、暗号化クラスももう少し考えれば、どっちでも使えるな。


ちょっと感動した。
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