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CDソフトケース

いくつか試してみたので、結果報告。
結論からいうと、現在のところ「CDアナログスタイル」がベストのようだ。


・CDアナログスタイル

 布製の中袋と透明の外袋の組み合わせ。外袋だけでも販売している。

 サンプルを申し込んだら、翌日に届いた。

 さすがにサイズは、裏表紙にぴったり。ただ、仕方のない話なのだが、セッティングした状態を正面から見ると、ジャケットの左右に隙間があるのが気になるといえば気になる。

 他に問題というと、蓋が無いので中身が出やすい。外に持ち出す時にはさらにケースが必要だ。しかし、仮に蓋付きだとしても、ソフトケースを外に持ち出すときには堅いケースに入れるはず。
 そう考えれば、これは問題にはならない。

 2枚組も問題なく入った。

 この商品の一番いいところは、単価の安さだ。

 今のところこれが、ベスト。 



・フラッシュ ディスク ランチ(FDL)

 タワーレコードで販売している。

 蓋付きのものでは、これがいいと思う。

 ただし、値段が高い。1枚38円くらいといのはやはり高い。

 使い勝手は悪くない。中身も簡単にセットできた。



・コクヨ MUSIC PASS

 これは凝っている。ジャケットはもちろん、裏表紙や、帯まで専用の収納場所が用意されている。
 セッティングすると、超薄いプラスチックケースに入れたような見た目になる。

 だが、値段が高すぎる。1枚50円というのは売る気があるのか疑ってしまうような金額だ。

 しかも、入れにくいし、出しにくい。これは致命的。

 結局、あと2押しという感じだ。



結局、「CDアナログスタイル」が今のベストな訳だが、本心は満足していない。

やはり、口が開いてしまうのは心配だ。
不織布ケース(中袋)のサイズがもっと大きく、外袋の幅に近いものなら、それほどには口は開かないと思う。

惜しいのは、エレコムの「CD・DVD不織布インデックス付ツインケース」(商品型番 CCD-016LBK)だ。

これの縦サイズがもう少し小さければ、「CDアナログスタイル」にジャストフィットするはず。

逆に、もう少し大きければ、このケースに裏表紙を入れても、はみ出すことがない。

正直、このケースのもう少し大きいものが、ベストだと思う。
今のままでは、裏表紙が少しはみだすので、ちょっと問題がある。

エレコムさん、作ってくれない?



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