ugnagブログ

たいした内容はありません。思いつきで書いているだけ。
開発日記がメインかな。

<< パソコン買いました | main | ハードディスク購入 >>

ubuntuの感想

ubuntuを使ってみた感想。
前回でも書いたけど、やはり「ちゃんと動くのがいい」。


しかし、動くには動くが、きちんと使うには初期設定が必要だった。

自分で体験したことを整理しておく。


1.ubuntuをインストール

CDを差し込んでPCを再起動し、後は質問に答えればスムーズにインストール終了。
別に悩むことはないと思う。

2.IPアドレスの設定。

デフォルトでは、DHCPによる自動取得になっている。
また、デフォルトゲートウェイの設定などもあるため、確認をした方がいいと思う。

3.アップデート
最新版にアップデートをする。
これは結構時間がかかる。1時間くらいをみたほうがいいだろう。


4.SAMBAのインストール
デフォルトではWindowsマシンからubuntuマシンを参照できない。
このままではWindowsマシンと接続できないので、sambaをインストールする。
手順としては、
 ・デスクトップに適当なディレクトリを作成
 ・作ったディレクトリのアイコンを右クリックし、共有化(だったかな?)を選ぶ。
 ・表示されたダイアログのオプションを適宜変える。
 ・PCを再起動
これでWindowsマシンから参照可能。
しかし、ワークグループの設定をどこで行うのかは不明。


ちなみに、今とは逆でWindowsマシンを参照する場合は、メニューの「場所」-「ネットワーク」で行えばいい。



せっかくlinuxを使うならサーバーを利用してみようということでお手軽にXAMPPを使うことにした。

こちらは次の手順になる。

1.XAMPPをダウンロード

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-linux.html

ここからダウンロード。

2.バージョン8.04ではデスクトップにダウンロードされるみたいなので、1つ上のディレクトリである、ホームディレクトリに移動する。

3.コンソールを開く(アプリケーション − アクセサリから)

4.次のコマンドを入力

sudo tar xvfz xampp-linux-1.6.6.tar.gz -C /opt

意味は、

tar xvfz xampp-linux-1.6.6.tar.gz -C /opt

をスーパーユーザーーモードで実行する(sudoコマンド)ということ。

tarコマンドは、

x:アーカイブを展開
v:処理内容を詳しく表示する
f:アーカイブファイル名を指定(xampp-linux-1.6.6.tar.gzを指定している)
z:gzipで圧縮・伸張する

というオプションと、
C:指定ディレクトリに移動してから展開する(/optを指定している)


fオプションとCオプションは、次にパスをしてしなければならない。
2つを並べて指定できないため、Cオプションを別に記述している。



このコマンドを実行すればXAMPPのインストールは終了する。

実行するには、

sudo /opt/lampp/lampp start

というコマンドを実行する。



ただ、このままではアパッチのホームがスーパーユーザー権限なので使いづらい。
このあたりは調査中。


またそのうち、書いてみようかと思う。
パソコン(linux) | comments (0) | -

Comments

Comment Form

本文に書いて下さい
本文にh抜きで書いて下さい