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ParCodeEditor画面公開3

お待たせしました。
今回は、コード入力画面を公開します。
下の画面はコードを選択した直後の画面です。

<コード入力画面(生コード)>
pce-3-1.jpg



上半分は、コード名やコメント欄です。
コード名は、既存の名前でも受け付けますが、エクスポートするときまでには直さなければ
なりません。
(PAR3がエラーにするため)

下半分がコードを入力する場所です。

タブで、生コードと暗号化コードの入力を切り替えられます。


画面は、生コード入力時のものです。

リストタイトルの説明をします。

op オペレーション対象。ここにチェックの入った行を対象にして、下部のコピーなどが行われます。
e  使用許可
コード 実際のコードです。
state 行ごとのステータス。
コメント

タイプがPAR3用の場合、コードIDが入力できます。

画面下部にあるテキストボックスは、数値加算のためのものです。

ここに数値を入力しボタンを押すとopフィールドにチェックの入った行を対象としてコードに数値が加算されます。減算する場合には、マイナス値を入力します。


次は暗号化コード入力時のページ(PAR3用)です。
(PAR2用のページは生コードのページとほとんど同じです)

<コード入力画面(PAR3暗号化用)>
pce-3-2.jpg

コード入力フィールドからフォーカスが外れたタイミングで、コードのチェックが行われます。
パリティーチェックの結果はstateフィールドに、CRCの結果は、上部のCRC部に表示されます。

CRCなどが合っていなくても、警告だけでエラーにはしません。


コード行ごとの、使用状態ですが、非暗号化コードのみで設定可能です。
現在のPARコードは、非暗号化コードの行と暗号化コードの行が1対1になっているため
暗号化コードでも使用状態をできそうです。
しかし、これがいつまでも1対1であるとは限りません。
もしかしたら、そのうちV−UPで暗号化コードの1行が非暗号化コードの1.5行になるかもしれません。

この辺のことを考えて、使用状態の設定は暗号化コードのみとしました。

実は行コメントでも同じことがいえるのですが、行コメントの方はそのときに解決しようかと思っています。




今回の画面は、次のような場合に使用することを想定しています。

1.書籍などを見てコードを入力する(暗号化ページ)。
2.コードを自作する(生コードページ)。
3.入力済みのコードを修正する(生コードページ)。


コードの入力にはこの他にも、

4.ネット上で公開されているコードをコピー&ペーストする。
5..PARファイルやarsettings.dat、Par3Utyのテキストファイルなどのファイルを使って登録する。

などのシチュエーションがあると想定していますが、これらに関しては別の登録方法を用意するつもりです。


4に関しては、いろいろなフォーマットが存在することやコード以外の情報をペーストする可能性があるため、
テキストエディターのような入力画面を予定しています。

5はウインドウにドラッグ&ドロップし、一括して読み込むような仕組みを作る予定です。



これをご覧になった方は、ぜひ感想などをお願いします。
プログラム・開発(ParCodeEditor) | comments (1) | -

Comments

スーパーコピー 名刺入れ | 2018/11/22 11:40 AM
商品説明を読んで、自分なりに想像していたよりずっと美品でした。
お店の商品程度ランク付けが、かなり厳しいのだなと思いました。
購入する側の立場に立ったお店だと思います。
スーパーコピー 名刺入れ https://www.buykopi78.com/product/ProductShow-4591.html

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