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憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座―C++による実践的ソフトウェア構築入門
憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座―C++による実践的ソフトウェア構築入門
さて、この本が出版されたのは、もうだいぶ前だ。

当時、オブジェクト指向のことは一応理解したつもりではいたが、何か物足りないような気がしていた。

そんなとき、この本を読んだ。まさに、目から鱗が落ちるような状態。

「そうか、オブジェクト指向とはこういうことなんだ!!」

と実感した。


きちんと設計すれば、ほとんどコードは書かなくてもいいのではないかと思えるような、すばらしい技術だと感動したものだ。

今となっては、

・言語がC++言語
・表記がUMLでない

など古さもあるが、それでも本質をつかむための勉強は十分にできる。

というより、この本はC++言語の本でも、UMLの本でもないわけだから、
そんなことは関係ないといえば関係ない。

大事なのは、「オブジェクト指向とはなにか」ということで、表記法や言語での例はしょせんおまけなのだ。

そう考えると、この本はまだまだ現役だといえる。


オブジェクト指向を勉強する人、JAVAを勉強する人などには是非読んで欲しい。


オブジェクト指向の本は前にも紹介した(関連記事参照)。
どちらを読めばいいかというと、ずばり、両方読むこと!

なんでもそうだが、マスターするのに本を−冊読んだ程度で済まそうなどとは思わないことだ。世の中それほど甘くはない。

それと、ネットで調べようなどとも考えないこと。

本一冊になるような内容を掲載しているサイトがあるはずがない。

逆にいえば、その程度のことしか掲載されていない。






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